LEE KORUGI STORY

LEE小顔コルギ

あなたの
ポテンシャルを
引き出します

顔は年齢や生活習慣、姿勢、むくみやコリなどによって、少しずつ印象を変えていきます。
その変化はお顔の輪郭やフェイスラインにも現れるため、コルギは小顔ケアを代表する施術として親しまれてきました。

LEE小顔コルギは、強く流すようなものではなく、コルギ本来の理論を大切にしながら、お顔立ちやバランスを丁寧に見極め、本来の美しさを引き出すことを目指して創案しました。
20年にわたる経験をもとに磨き上げた、ふらっとエステならではの特別なコルギケアです。

李じゅんなの歩み

― LEEコルギが生まれるまで ―

韓国コルギ本家アカデミー修了
韓国コルギ本家勤務
韓国総合美容資格
日・韓のコルギサロン30店舗立ち上げサポート
FACE MATRIX CONFERENCEコルギセミナー開催
国際ボディアートコンテストグローバル首席審査委員

大学では心理学を学びましたが、人生の大きな転機を経て、美の世界へと進みました。
コルギとの運命的な出会いが、私の人生を大きく変え、今の道へと導いてくれました。

コルギだからこそ、心から納得し、じっくりと歩み続けてくることができたのだと思っています。
AIにも再現できない繊細な手技には、テキストでは表現しきれない感覚や奥深さがあります。

私は20年間、コルギの魅力を広めたいという想いと、一人ひとりに変化を実感していただける技術を追求しながら、技術を磨き続けてきました。
その想いをかたちにしたのが、LEE小顔コルギテクニックです。

LEE小顔コルギの美学

1

骨の可変性

・本来の骨の動きがある
・動きは方向性を持つ
・方向性は軟部組織と双方影響を与える
・大人の骨も変わる

2

ユニットで変化が起こる

・身体の状態がbottom upして心理に影響を与える
・原因と結果が連鎖的な関連性を持つ
・局所的な変化が違和感呼び起こす原因

3

波動は再生の元動力

・再生の生命力は波動から来る
・骨にコルギで波動を与える
・呼吸で波動を呼び起こす

1

骨の可変性

骨の可変性——顔の骨は変化し続ける

骨は固定された構造物ではありません。私たちが幼い頃から当たり前のように感じている「顔の形」は、実は生涯にわたってゆっくりと変化し続けています。骨には本来、外部からの力や内部の生理的なリモデリングによって形を変えていく可変性があります。その変化は目に見えるほど急激なものではありませんが、数十年という時間の中で確実に積み重なり、顔全体の印象に影響を与えます。

骨を維持しているのは、古い骨組織を吸収する破骨細胞と、新しい骨をつくる造骨細胞のはたらきのバランスです。このリモデリングのプロセスは生涯を通じて続いており、骨が「止まっている」時間はありません。加齢とともに生成よりも吸収が優位になる傾向が生まれ、その微細な変化が年単位で蓄積されていきます。つまり骨には、環境や力に応じて自らを再形成していく「本来の動き」があるのです。

その動きには、一定の方向性があります。骨の変化は全体が均一に起きるわけではなく、部位によって異なる方向へと進みます。たとえば頬骨・上顎骨・眼窩周囲は加齢とともに吸収されていく傾向があり、顔の中心部が後退したような印象をもたらします。一方で下顎骨や鼻の一部では変化が継続するという報告もあります。筋肉が継続的に引っ張る部位では骨が刺激を受けて維持されやすく、逆に圧力がかかり続ける部位では吸収が促進されることもあります。骨の変化は場所によって進む方向が異なり、それが顔全体のバランスをゆっくりと変えていく原動力になっています。

この方向性のある変化は、骨だけで完結するものではありません。骨の上に重なる脂肪・筋肉・皮膚などの軟部組織とも、互いに影響を与え合いながら進んでいきます。骨が吸収されて支持が失われると、その上の軟部組織は弾力を失い、重力に従って下方へと移動します。テントの支柱が低くなれば布全体がたるむように、骨格の変化が軟部組織の位置や形を変え、ほうれい線の深化やフェイスラインの不明瞭化として現れます。逆に筋肉の緊張や使い方のくせが特定の骨に持続的な力を与え続ければ、骨の形成にも影響を及ぼすことがあります。骨と軟部組織は一方向ではなく、常に双方向に作用し合っているのです。

そして重要なのは、こうした変化が「成人後も続く」という事実です。かつては顔面の成長は10代後半から20代前半で終わると考えられていましたが、Behrents(1985)の長期追跡研究により、成人後も頭蓋顔面の変化が生涯を通じて続くことが確認されています。大人になった後も骨は変わり続けます。それは衰えだけを意味するのではなく、骨が環境と力に応じて適応し続けるという、生命としての本質的な性質でもあります。顔の老化を正しく理解するためには、まず骨がもつこの可変性を出発点に置くことが大切です。

2

ユニットで変化が起こる

ユニットで起こる変化と心身のつながり

私たちの顔や身体の変化は、単独の部位だけで起こるものではありません。骨、筋肉、脂肪、皮膚、筋膜、関節、さらには姿勢や呼吸まで、それぞれがひとつの「ユニット」としてつながりながら全体のバランスを保っています。そのため、ある一か所に起きた変化であっても、実際には周囲の組織や動きに連鎖的な影響を与え、思いがけない違和感や印象の変化として現れることがあります。

たとえば、咬みしめが強くなれば咬筋だけでなく、側頭部、首、肩の緊張にもつながります。姿勢が崩れれば、あごの位置やフェイスラインの見え方が変わり、呼吸の浅さや表情の硬さにも影響します。このように身体は部分ごとに切り離されているのではなく、原因と結果が連続的につながる構造を持っています。ひとつの小さな変化が、別の場所の負担を生み、その負担がさらに次の変化を呼び起こす――そうした積み重ねが、見た目の印象や不調の背景にあることは少なくありません。

また、身体の状態は心にも影響を与えます。これは単に「気分の問題」ということではなく、身体の緊張、呼吸の浅さ、姿勢の崩れ、顔まわりのこわばりといった状態が、下から上へ、いわゆるbottom upのかたちで心理に作用するからです。身体がこわばっていると安心しにくくなり、疲れやすさやイライラ、不安感につながることがあります。反対に、呼吸が深くなり、筋肉の緊張がゆるみ、顔や身体のバランスが整ってくると、気持ちまで軽く感じられることがあります。心が身体に影響するだけでなく、身体の状態もまた心に働きかけているのです。

局所的な変化が「なんとなくしっくりこない」という違和感を生むのも、この全体性があるからです。たとえば、ほうれい線が気になってボリュームを補填したところ、人中が長く見えるようになったというケースがあります。その違和感を解消しようと今度は人中短縮の施術を行ったところ、今度は口元の自然さが失われてしまった——こうした連鎖は、局所だけを見て判断したことで生じる典型的な例です。見た目のわずかな変化に見えても、その背景には筋肉の使い方、骨格のバランス、姿勢、生活習慣などが複雑に関わっています。局所の問題に見えて、実際にはユニット全体の調和が崩れているサインであることも多いのです。

だからこそ、変化を整えるためには一部分だけを見るのではなく、身体全体のつながりの中で原因を捉える視点が大切になります。顔も身体も、そして心も、それぞれが別々に存在しているのではなく、相互に影響し合うひとつの流れの中にあります。その流れを丁寧に見つめ、局所と全体の両方から整えていくことが、自然で無理のない変化につながっていくのです。

3

波動は再生の元動力

波動は再生の元動力

人の身体が長い年月をかけて生き続けられるのは、壊れないからではなく、内側で修復し、入れ替え、整え直す力を持っているからです。細胞再生は生命活動そのものであり、その背景には、絶えず動き続ける身体のリズムがあります。私はそのリズムを、呼吸、血流、リンパの流れ、そして骨が受ける刺激など、身体の中を巡る「波動」として捉えると、本質が見えやすいと感じています。

骨は静止したものではなく、刺激に応じて生涯にわたり再形成を続ける組織です。骨の細胞は、圧や荷重、振動といった刺激を感じ取り、形成と吸収のバランスを整えています。骨の30%はコラーゲンでできており、このコラーゲン細胞は振動によって再生を促されます。骨が折れず、若々しい状態を保つのはこのコラーゲンの量が肝心です。適切な刺激があることで骨は保たれ、不足すれば吸収が進みやすくなります。

リンパは、心臓のような強いポンプを持たず、呼吸や筋肉の動き、横隔膜の働きによって流れを支えられています。だからこそ、浅い呼吸やこわばった身体は、単に息が浅くなるだけでなく、巡りのリズムそのものを弱めてしまいます。呼吸によって波動を呼び起こすことは、身体の深部から流れの条件を整え、再生しやすい内側の環境をつくることにもつながります。 

血液もまた、再生を支える大切な流れです。酸素や栄養、調節因子を全身へ運び、不要なものを回収することで、身体は修復と再構築を続けることができます。骨であっても、豊かな血流に支えられることで、必要な材料が届き、健やかな状態が保たれます。

 

この意味で、コルギは、顔と体の流れ道を土台から整え、広く深く全身に波動を伝えることで、本来備わっている再生力を支えていくアプローチだと考えられます。大切なのは強い刺激ではなく、再生を妨げない適切な刺激によって、身体本来の働きを引き出していくことです。

顔は、なぜ変わるのか?

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心理的要因

・ストレス

・不安、緊張

・感情の抑圧

物理的要因

・圧力、圧迫

・牽引、張力、重力

・反復的、機械的な負荷

生理的要因

・体組織の変化

・循環、排出

・神経、ホルモンバランス

あなたに必要なのは、顔の構造と動きを理解したケア。 LEEコルギで、自分史上最高の美しさへ。

Your face deserves care rooted in an understanding of its structure and movement.
LEE KORUGI — discover your most beautiful self.

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本場韓国で培った技術と、20年の経験をもとに、 骨格・筋肉・身体のつながりを理解したコルギ技術を丁寧に指導します。
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